ブログSEO対策室のSEO対策に関する記事ページです。
世間一般ではSEO対策と一言で表現されていますが、
ブログに限らず、SEO対策には大きく分けてふたつの分類があります。
内的SEOと外的SEOというふたつがその分類です。
ここでは、そのSEO対策ふたつの分類の内的SEOの基本的な考えについてご説明します。
SEO対策の2つの分類、内的SEOと外的SEOと呼ばれる物です。
この内的SEOの基本的な考えとはどういったものでしょう。
1.内的SEO基本知識
内的SEOとは、同ドメイン内にて行うSEOの全てを指します。
具体的には、サイト内のHTML構成から、サイト内リンクの配置や数、サイトキーワードの配置や出現率などが上げられます。
この内的SEOには、現在まで多くの裏技的なSEOが存在してきました。
現状でも通用する裏技的なSEOも存在しますが、
基本的には通用しなくなる流れですので、
割合させていただきます。
内的SEOの正しい考えと今後の流れ
内的SEOの基本的な考えは、HTMLの適正化にあります。
サイト内リンクに重きを置く流れが今までまかり通ってきましたが、今後は通用しなくなるでしょう。
私は、ブログが近年SEOに不利だという風説も、ここに端を発していると分析します。
ブログが不利だという訳ではなく、今までプラスに働いていたものが、
ただ、その力をなくしただけであると言えます。
(もちろん原因はこれだけではありませんが、外的SEOのご説明時に)
ブログサービスごとに無料で配っている「自称SEO対策テンプレート」
このほとんどが、過剰な内部リンクをブログ上で張り巡らせるリンク構成の物です。
近年のサーチエンジンの進化とは、スパムフィルターの進化と言っても過言ではありません。
外部リンクに対するそれと同じように、過剰な内部リンクにもスパムフィルターが掛かるのも、容易に想像出来ることかと思います。
今後の内的SEOの方向性は、過剰な内部リンクは避け、
HTMLのシンプルさを追求し、HTML文書よりも文字コンテンツを検索エンジンに評価してもらう流れになると思います。
これはブログにおいてだけの話しではなく、サイト・ブログの全てに言える現実です。
3.内的SEOの第一歩
文字コンテンツを正しく検索ロボットに読み込ませるためには、シンプルなHTML構造はもちろん、
正しいHTML文書でサイトを表現しなければなりません。
HTML書式にはW3Cにて推奨される、正しい形式がありますので、
まずは正しいHTMLが書けるように心がけましょう。
参考URL ⇒ HTML文法チェッカーについて
現役WEBプログラマー:NOBUTA
WEBデザインなども手がけており、
SEO・SEMのプロフェッショナルです。